松江しんじ湖温泉

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小泉八雲が訪れた茶室

八雲がこの寺の怪談を紹介しています。
寺の近くにかかる小豆とぎ橋で、謡曲「杜若(かきつばた)」をうたうと恐ろしいことが起こるとか。松江城の鎮護として佇むこの寺には、三斎流の茶室・観月庵があり、不昧公も堀川を舟で訪れて茶事を楽しんだと伝えられます。また、荒川亀斎作の芭蕉像を安置する「芭蕉堂」もあり、町中とは思えない静寂が漂います。